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惜しくも
シンシン・・がつけばいいっててもんじゃないんだよってけど、良かったです!
          
           シン・ウルトラマン
   * 多くの劇場ですでに上映が終了しています *
 *僭越ながら、最後にで感想を評しました、満星は6つです。

 
 企画・脚本はエヴァンゲリオンの生みの親、庵野秀明。

 監督は日本のVFX映画の第一人者、樋口真嗣。

 このタッグにハズレはないことは確かなのですが、さらに

 円谷プロの製作したオリジナルTV番組を知る世代は

 コレを見ずには是も否も語ることはできないでしょう。


カラータイマーは見当たらない
 


                                        

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、娯楽産業はたいへんな損害を被ったことは

 想像に難くありません。生活必需とまで言い難いものはいつだって影響が大きいのです。

 「このくらい大丈夫」「いやいや、まだ油断してはいけない」

 この二択に多くの人たちが悩まれたのではないでしょうか。

 私もそのひとりです。

 まだ隔席の鑑賞エリアを設けているイオンシネマ幕張新都心に深く感謝をしながら

 そこそこのペースで映画鑑賞を始めて見ることにしました。

                                  
                                 
 見終えてみれば、劇場側の感染対策もしっかりとられており、これからは安心感をもって
 
 映画を楽しめることができそうです。
 
 ここのところ、劇場で映画を見る年齢層が高いことは知られておりますが、

 分別のある大人が多く占めるということは、それこそ安心です。

 ☆☆☆  映画業界が衰退してはいけません!劇場で映画を楽しみましょう  ☆☆☆

    

                                          
                      
  ゼットンってそんなだったっけ?とか、ゾフィーって??・・・などと

  オリジナルTV作品を思い出しながら見ました。(当時は子どもだったので)

  さらに、ちょいちょい最近流行りのマンガも取り入れるだな・・

  などと考えながら見ると、そのシーンも面白いと思います。

  なんだろう、大スクリーンが久々だったからだろうか・・

  斎藤 工が五割増しくらい魅力的に見えて・・・感染症の流行にも困ったものだ。
  

    
                          
    
・・・おじ様・おば様が、ウルトラQまでありかよっって、お喜びでしょう。