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シネプレックス幕張に行きました。

 
 ここは、スタッフによる映画情報をお送りするページです。

 JR海浜幕張駅から歩いて1分のところに「シネプレックス幕張」があります。

 水曜日のレディースデーには、女性が1100円で映画を楽しめるとあって、

 周辺はたいへんにぎわいます。

 海浜幕張地区は基本的にビジネスタウンですが、水曜日は少し様変わり。

 おしゃれなマダムたちに混じって、最新の映画を楽しんできました。

 皆さんがどの映画を見ようかと、迷った時、ご参考になれば幸いです。

 * シネプレックス会員に朗報!なんと金曜日は会員感謝デーに。
  会員カードを持っている方は、通常上映映画1000円です! *


シネプレックス幕張


ボヘミアン ラプソディ   

** シネプレックス幕張ではすでに上映終了しています **



*最後にで感想を表しました。
満星は、6つ!ご参考下されば、幸いに存じます

              


1970年代よりイギリスで爆発的人気を集めたロックバンド“ QUEEN ”の、

結成から、ボーカル フレディー・マーキュリーが1991年エイズで没するまでを

描いた作。題名の「ボヘミアン・ラプソディー」は、クイーンの代表的楽曲名。

                                                                    
ボーカル フレディー・マーキュリーを演じたラミ・マレックは、

2019年アカデミー賞主演男優賞を受賞しました。

映画完成間近に、監督ブライアン・シンガーの過去のセクハラ行動が問題視され、

アカデミー賞全部門で、受賞はなかろうとみられていましたが、主演男優賞という

大きな賞を受賞し、関係者一同ホッとしたことは、間違いありません。
                                          

  簡単に始まりを♪♪

1970年 英国保護国ザンジバルで生まれ育ったファルーク・バルサラ(のちのフレディー
・マーキュリー=ラミ・マレック)は、本国英国で、厳格な父に抗うように美術学校に通う傍ら、
バンド活動をすべく、加入するバンドを捜していた。そこで目に留まったのは、
ちょうどボーカルが抜け、活動を足踏みしていたスマイルという、宇宙物理学を専攻する
ブライアン・メイ(=グウィリアム・リー)と歯科学生ロジャー・テイラー(=ベン・ハ−ディ)
二人のインテリ学生からなるバンドだった。
純粋な英国人ではないファルークの生い立ちに多少の戸惑いをもつ二人であったが、
良質な教育を受けたファルークは、ボーカルのみならずピアノ演奏と作詞作曲ができると売込み
、三人のバンド活動が始まる。英国女王に敬意を表し、バンド名は“QUEEN”。
鬱屈した若者の魂をハードな歌に込めるロックミュージックのバンド名が、クイーン。
独自の新しい音楽を目指すが、伝統は、重んじる・・・それがCOOL!というわけです。

なかなか芽の出ない彼らではあったが、途中ベースギターを担当する電子工学を修めた
ジョン・ディーコン(=ジョセフ・マッゼロ)をメンバーに迎え、4人の活動になると、
本国でもアメリカでも人気はいまひとつの状態であったのに、なんと、日本公演で
爆発的な人気を博すようになる。次第に本国のみならずアメリカでも注目を浴びる
超人気バンドへと成長していくが、成功とともに様々な苦悩も抱え・・・・。


 ライブエイドのコンサートシーンは、たいへんな迫力!複数回のご鑑賞に堪えます。
 

                                


                                            

 「彼らのLPレコードが実家にあります」ってな話は、ある年代の方なら、多くあるんではないでしょうか。
私もそのひとりです。フレディー演じるラミ・マレックは、似せていますが、そのほかのメンバーを演じた俳優は、
もっと本人たちに似ていたように思います。(驚いた)

ストーリーの肝であるLGBTの人権についてですが、今でこそ認められつつありますが、あの頃はもっと差別的で、
80年代半ばからのフレディー・マーキュリーの変貌ぶりに、離れていったファンも実際多かったように思います。
しかし、今になって、その苦悩と真実を知るとは・・・。映画は、後になって、対象者の表も裏も
事実に近い形で表現をしてくれるので、たいへん貴重だと思うこと、しばしばです。

 彼らが全盛期を迎えていたころ、ロック歌手のジャニス・ジョプリンの生涯を描いた「ローズ」という作品が
流行ってました。ドラッグで早逝した女性シンガーの映画です。1979年当時、ジャニス演じたベッド・ミドラーが
本人によく似ていると、話題になっていたような・・・。人気絶頂のQUEENのメンバーは、天才的シンガーが、
早めに亡くなる例は多いと、当時、思ったであろうか。
大金は入りますが、引き換えに失うものも大きいのかも。平凡な日常がありがたくなるのも、こんな映画の鑑賞後です。

  
 
・・・異例の超ロングラン作品ですが、冷静になると、☆数はこのくらいが妥当でしょうか。